パンと日用品の店 わざわざ

わざわざの心mind

人々が健康であるために必要であるモノ・コトを提供する
人々が健康であるために必要であるモノ・コトを提供する
vision

真の健康とは、
自分自身と向き合うことから始まるヴィジョン

幸せの定義は人それぞれ星の数ほどありますが、その中で幸せのベースになることがあるとしたら「できるだけ健康が保たれていること」なのではないか?とわざわざは考えています。身体の消化機能が正常に働いているから、おいしくご飯を食べることができる。足腰が丈夫だから、大好きな山登りに毎週行くことができる。恋人と家族と友人と過ごす大切な1日も、健康であるからこそ育まれるのです。

ですが、往々にして人々は健康であることに感謝を忘れ、あぐらをかき蔑ろにします。ちょっとくらい体に悪いことをしても大丈夫だろう、無理をしても明日休めば大丈夫、お金がないから毎日カップ麺でもいいか。慣れてしまえばいつの間にか習慣となり、いつか自分を顧みることもなくなり、それが積み重なって体となり、そして、人と成るのです。

日本人の平均寿命は年々伸び続けていますが、晩年まで病気をせずに命をまっとうできた人は多くはありません。健康寿命という概念があり、日常生活に制限のある不健康な期間を引くと、男性で平均9.13年、女性で平均12.68年の不健康な期間があり、平均寿命より上記の年数を引いた時間がわたし達の健康的に生きていた時間だということです。健康寿命は男性で70.42歳、女性は73.62歳です。(厚生労働省の平成22年データより)

今後、平均寿命の延伸に従い、健康寿命と平均寿命の格差が広がれば、医療費や介護などの様々な負担がわたし達に伸し掛かります。病気にかからない日常生活を日頃から行っていくことが何よりも大切だと、わざわざが説く理由の一つです。

また、わざわざでは日常生活を健康的に過ごすことで、さまざまな問題が解決すると考えています。朝起きて適度な食事と運動をし、夜眠る。当たり前の生活を粛々と続けていく中で、自分自身に語りかけ調子を整えていく作業を楽しくすることができたら、心身が健全に保たれより充実した人生を送ることができます。そういった人生を送る人々が増えることが、社会や環境にとって最良な行動であると信じて、わざわざは人々の健康を追い求め活動をしていきます。
mission

我々は健康な心身を保つために
必要な物・事を広げるために存在する。ミッション

           

わざわざは健康な状態でいられるための環境を作るもの、健康を形作っていく食品、健康的な労働環境を作るトレーサビリティ等、健康に担保するために行われる全ての行動に対してアプローチしていきます。わざわざが提唱することが人々の健康の礎となり、人々をサポートできることが企業としての社会貢献を果たすための第一歩となるために。

ミッション
Value
       

我々は全ての活動をプロ意識を持って行い、
全ての商品を適正な価格で提供する。
顧客はわざわざでサービスを受ければ安心という信頼感を得ることができる。ヴァリュー

           

わざわざが与える付加価値は安心感です。広告を入れず独自の基準を設け、商品をお客様に紹介することを心がけています。自分たちが使って心からよいと思ったものを「これとても良かったから使ってみて!」と、まるで友人や家族に紹介するような気持ちと言ったらピンとくるかもしれません。選定基準が明らかにされており、お客様が選ぶ際の公平性を保つ努力を惜しみません。またオリジナル商品も工場と協働して製造し、生産時からの無駄を省きクオリティの高い商品を提供する努力を続けています。

ヴァリュー
spirit

全ては誰かの幸せのためにスピリット

           

わざわざは自分・家族・同僚・お客様・地域・取引先、どれかを最優先にするのではなく、どれにとっても大体ちょうどいいを選択することが大切だと考えています。お客様の優先度が上がり、スタッフの健康が失われていったり、利益を追求するあまり取引先に苦労させることも良しとしません。双方にとって良いバランスを保ちながら企業として存続してくことが、社会貢献するために必要であると考えています。

スピリット
slogan

よき生活者になるスローガン

わざわざは自己の心身に耳を傾けながら、日々の生活を精一杯過ごしている人を「よき生活者」と呼ぶことにしました。創業者である平田はる香は、個人事業主として事業をスタートしていますが、忙しさのあまりに自身が提案する暮らし方を自分自身が全くできなくなったことに対して憤りを感じました。そこで、仕事量を減らし、取捨選択しながらちょうどよいを見つける際に一つのものさしを作りました。それは、人の尺度で自分を計らないというものさしです。

健康的な生活という定義は人それぞれです。体が生まれつき弱いものも強いものもいます。何よりもオーガニックが大切だという人、手作り品でなければいけないという人もいれば、仕事を優先するためにコンビニで食品を購入するという人もいます。ジムでトレーニングをする人もいますし、散歩を趣味とする人もいます。5時間寝れば十分だという人も9時間寝なければどうにもならないという人もいるでしょう。与えられた体は人それぞれですから、人に押し付けることもしてはいけないですし、自分の健康は自分で探さねばならないのです。

それぞれの価値観を認め合い、自分軸を作って、自分自身の体と心の声に耳を傾けて生活してみる。昨日の自分の行動を振り返り、今日の不調に照らし合わせる。そうやって一つずつ自分の生活を作っていく人を、わざわざは「よき生活者」と呼びます。

スローガン